セシリエマンツがデザインを手がけた、有田焼のシリーズ。静けさのある白磁と、無駄を削ぎ落としたフォルムが印象的な一枚です。
やや大きめのサイズ感で、盛り皿としてはもちろん、果物や焼き菓子を無造作に置くだけでも空間に自然と存在感が生まれます。高台のある美しいシルエットは、テーブルウェアでありながらオブジェのような佇まいも感じさせます。
光の当たり方によって柔らかく陰影が生まれ、使っていない時間も空間を静かに整えてくれる器。
日用品としての実用性と、インテリアのようにも楽しめるプロダクトです。
◯Cecilie Manz (セシリエ・マンツ)
1972年デンマーク生まれ。デンマーク王立芸術アカデミーで学んだ後、ヘルシンキ芸術デザイン大学へ進み、1998年コペンハーゲンに自身のスタジオを設立。シンプルで美しく、機能的なプロダクトを目指す彼女のデザインは、家具、テーブルウェア、照明、電子機器など多岐にわたる。
◯1616 / arita japan
2012年 デザイナー柳原照弘がクリエイティブディレクターとなり設立されたプロダクトブランド
豊富な経験と技術を持つ有田の人々とともに、伝統を踏襲しつつもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチでプロダクトを生み出している
size(cm)
φ260×H48+H26mm Rim
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