スパッと切ったような断面に潔さを感じる長皿です。
つるんとした白が載せるものを美しく見せてくれます。
もやしやゼンマイ、ほうれん草のナムルを盛ったり、
ひと口大のサンドイッチをハム・卵・きゅうりで作って並べたら、食卓での会話が弾みそうです。
洞窟の壁画のような裏側も力強く魅力的です。
裏返しに置いてオブジェとしても飾るのもいいなと思います。
◯ 金憲鎬 Kimhono
1958年愛知県瀬戸市生まれ
愛知県窯業高等職業訓練校を終了後、瀬戸の窯元に勤める
1985年、27歳で初めての個展を開催
その後も国内外にて個展、グループ展多数開催、受賞歴も多数
現在は瀬戸市定光寺に工房を構え、40年以上変わらず独創的な作品を作り続けている
◯size(cm)
縦28 横10 × H4.0
※ 永く使っていただくために、目止めの処理をしてお使いいただくようお願い致します。(説明の用紙をお付けします。)
※陶器の特性上、直接液体を注ぐことの多いカップなどは、目止めをせずにご使用いただくと特に水分を吸収しやすいです。経年変化はしつつも、カビの発生や、過度な変色を抑え、作品の味わいとしてを楽しんでいただくためにもお取り扱いにご注意ください。
※カビの発生などを防ぐために、使い終わった際はしっかりと乾燥させてから、食器棚にしまってください。
※作風により、自然に近い状態の土を使っているため、小石などが混ざっているものがございます。欠けやヒビのように見える場合もございますが、石はぜや貫入、個体差なども表現の一つでありご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
※お客様都合での返品・交換はいたしかねます。
※採寸に若干の誤差が生じる場合がございます。ご了承下さい。
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